カスタマーディスプレイ
DM-D70
7インチカラー液晶採用、JPEG・PNGの画像表示に対応。 OPOS制御も可能な進化したカスタマーディスプレイ新登場。
DM-D70W201[ホワイト] DM-D70B211[ブラック]
オープンプライス
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カラー液晶カスタマーディスプレイが生み出す新しい価値
7インチ・カラー液晶の表現力
1,620万色のカラー表示が可能。キャンペーン告知や店内告知などのJPEG・PNGデータを表示可能。
イメージと会計情報の同時表示対応
10パターンの画面分割可能。 イメージデータと会計情報を表示可能。 お会計中も情報発信が可能に。
QRコード表示可能
テキストエリアにQRコード表示可能。 お買い上げ情報に連動して表示させるなどアイデアが広がります。
7インチの大画面でこのコンパクトさ。 幅広い用途に合わせてレイアウト自由自在。
表現の幅が広がる7インチカラー液晶採用。用途に合わせて表示部の横置き・縦置きが可能。 フットスペースも109×109mmと設置場所を選びません。
横置き
縦置き
コンパクトな設置面積 (109×109mm) ※TM-m30シリーズと 組み合わせたイメージ
視野角は上下120°、左右150°(横置き時:標準値 階調反転含まず) 設置後も左右中央から45°、上下40°の角度調整が可能
(注) 視野角とはコントラスト比10:1以上になる角度です。階調反転しないで見える角度とは異なります。
オプションの延長ポールユニット(DP-70)を使用して高さを出すこともできます。
VESA規格(75×75mm)に対応 市販のVESA規格に対応した壁掛け金具やアームスタンドなどに取り付けが可能です。
標準モード
対応機種
TM-T70Ⅱ-DT2(注1) 、TM-T88Ⅵ-DT2(注1) 、TM-m30Ⅲ-H、TM-m30Ⅱ-S、TM-m30Ⅱ-SL、TM-m30Ⅱ-H、TM-T88Ⅶ(注2) 、TM-m55、TM-L100
(注) プリンターに直接続の際には必ず最新のファームウェアにバージョンアップしてご利用ください。
(注1) PC-POS用のアプリケーションソフトを開発する場合、TM-T88Ⅵ-DT2、TM-T70Ⅱ-DT2に標準でインストールされているEPSON Advanced Printer Driver for DM-Dは本製品に対応していません。EPSON Advanced Printer Driver 6 for DM-D70をダウンロードして使用してください。EPSON OPOS ADK /EPSON OPOS ADK for .NET をご利用の際は最新Verをインストールしてください。 TM-DTソフトウェアを使ったアプリケーションソフトを開発するためには、「TM-DT ソフトウェア Ver.5.10 以降」にバージョンアップが必要です。
(注2) TM-T88Ⅶとコンピューターをシリアル接続、またはパラレル接続している場合は、標準モードでは使用 できません。
テキストエリアとイメージエリアの分割パターンが10種類。(標準モード)
800×480pixelのカラー液晶で1620万色表示が可能。さらにテキスト表示だけでなく、イメージ表示も可能に。 全面表示のほかにテキストエリアとイメージエリアの分割パターンは10種類。
横レイアウトの場合
(注)初期値()内は最大値
縦レイアウトの場合
(注)初期値()内は最大値
標準モードの制御イメージ
全データ都度送信パターン
カスタマーディスプレイに表示したい情報(レイアウト・テキスト・イメージデータ)をまとめて都度送信します。
画像データ保存型
あらかじめカスタマーディスプレイ本体に画像を登録しておき、呼び出したい画像Noのみを都度送信し表示します。
標準モードの利用例
桁行固定モード
対応機種
TM-T70Ⅱ-DT2(注1) 、TM-T88Ⅵ-DT2(注1) 、TM-m30Ⅲ-H、TM-m30Ⅱ(注2) 、TM-m30Ⅱ-S、TM-m30Ⅱ-SL、TM-m30Ⅱ-H、TM-T88Ⅶ、TM-m55、 TM-L100
(注1) PC-POS用のアプリケーションソフトを開発する場合、TM-T88Ⅵ-DT2、TM-T70Ⅱ-DT2に標準でインストールされているEPSON Advanced Printer Driver for DM-Dは本製品に対応していません。EPSON Advanced Printer Driver 6 for DM-D70をダウンロードして使用してください。EPSON OPOS ADK /EPSON OPOS ADK for .NET をご利用の際は最新Verをインストールしてください。 TM-DTソフトウェアを使ったアプリケーションソフトを開発するためには、「TM-DT ソフトウェア Ver.5.10 以降」にバージョンアップが必要です。
(注2) 標準モードは使用できません。 ePOS-Device XMLの機能を使ったアプリケーションソフトを実行する場合は、DM-D70 Utilityを使用して、ePOS-Device XML modeの設定を、[DM-D70]から[DM-D30]に変更してください。また、表示レイアウトの設定を桁行固定モード、桁数×行数として20桁×2行を選択してください。 DM-D70 Utilityを使用する場合は、本製品を直接コンピューターに接続してください。本製品がプリンターに接続された状態では、DM-D70 Utilityは使用できません。 Epson TM Utilityは使用できません。DM-D70 Utilityを使用してください。
従来のカスタマーディスプレイ用表示をテキストエリアに表現可能(桁行固定モード)
現在ご利用中の当社カスタマーディスプレイ用に作成されたアプリケーションソフトを少ない修正でテキストエリアに使用するための画面レイアウトを用意しました。
既存互換型(桁行固定モード)の制御イメージ
桁行固定モードを利用すれば、当社の既存カスタマーディスプレイ用に作成された アプリケーションに大幅な修正を加えずにDM-D70をご利用いただくことが可能です。予めユーティリティで画面レイアウトの初期値を設定しておき、アプリケーションからはテキストを送るだけで既存機種と同等の文字表示が可能です。
開発環境に合わせた各種開発ツールをご用意しました。
Epson ePOS SDK(for iOS、for Android™、for JavaScript)
EPSON OPOS ADK
EPSON OPOS ADK for .NET
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仕様
(注1) ご利用には、プリンター本体に最新ファームウェアを適用してご利用ください。
(注2) PC-POS 用のアプリケーションソフトを開発する場合、TM-T88Ⅵ-DT2、TM-T70Ⅱ-DT2 に標準でイン ストールされているEPSON Advanced Printer Driver for DM-Dは本製品に対応していません。EPSON Advanced Printer Driver 6 for DM-D70をダウンロードして使用してください。EPSON OPOS ADK /EPSON OPOS ADK for .NET をご利用の際は最新Verをインストールしてください。 TM-DT ソフトウェアを使ったアプリケーションソフトを開発するためには、「TM-DT ソフトウェア Ver.5.10 以降」にバージョンアップが必要です。
(注3) 標準モードは使用できません。桁行固定モードでご利用可能です。 ePOS-Device XML の機能を使ったアプリケーションソフトを実行する場合は、DM-D70 Utility を使用 して、ePOS-Device XML modeの設定を、[DM-D70]から[DM-D30]に変更してください。また、 表示レイアウトの設定を桁行固定モード、桁数 x 行数として 20 桁 x2 行を選択してください。 DM-D70 Utilityを使用する場合は、本製品を直接コンピューターに接続してください。本製品がプリン ターに接続された状態では、DM-D70 Utilityは使用できません。 Epson TM Utilityは使用できません。DM-D70 Utility を使用してください。
(注4) TM-m30ⅡとTM-T88ⅦにDM-D70を接続するにはUSB ケーブルにフェライトコア(同梱されている場 合のみ)を取り付けてください。フェライトコアはできるだけ プリンター 本体に近づけて取り付けてください。 また、DM-D70接続中はUSBポートを使用するため、、無線LANユニット(OT-WL06)を使用した無線LAN接続はできません。
(注5) TM-T88Ⅶとコンピューターをシリアル接続、またはパラレル接続している場合にはDM-D70は桁行固定モードのみとなります。TM-T88ⅦとPCまたはタブレットとUSBまたは有線LAN接続した場合、DM-D70は標準モード/桁行固定モードに対応します。
(注6) DM-D70をプリンターへ直接接続してご利用時、PCとプリンター接続がシリアル/パラレルの場合は、桁行固定モードでのご利用になります。
同梱品一覧
接続配線図
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寸法図
オプション
商標について
(注) 本媒体上の他者商標の帰属先は、商標について をご確認ください。